2010年、カナダではカルガリー大会以来2回目の冬季オリンピック開催となったバンクーバーオリンピック。「持続可能性」がキーワードとして掲げられたこの大会では、環境への配慮を前提に経済面や運営面でいかに成功を納めるか多くの注目が集まりました。GEでは環境関連ソリューションとして、発光ダイオード(LED)光源やアイススケートリンクの氷を製氷・維持するプラントを提供するとともに、選手が最高のパフォーマンスを発揮する上で欠かせない医療サービスの面でもさまざまな技術を提供。医療ITソリューションや移動可能なトレイラー型病院(MMU: Mobile Medical Unit)、また64スライスCT、超音波デジタル診断装置といった

最先端の設備によって、競技会場の各場所で迅速かつ的確な医療行為が行えるようになりました。GEはこうした最新の設備や医療サービスの提供を通して大会の成功に貢献するとともに、バンクーバーのウィスラー地区全体の医療環境の改善にも貢献。この大会で得た多くの経験を活かし、GEは現在、世界中で環境・医療分野への取り組みを進めています。

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