2016年、ブラジルで開催されるリオデジャネイロオリンピック。GEは大会組織委員会と連携し、スタジアムや周辺都市への電力供給、ろ過膜を利用した水処理技術、国際空港や医療施設などの都市インフラ整備といった、さまざまなソリューションを提供します。世界の空港を2秒おきに離陸するGE製エンジン(※)を搭載した航空機は大会期間中、各国の選手や観客をリオデジャネイロへとお連れします。爆発的に高まる電力需要は、GEのガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクル方式で発電するリオ周辺の火力発電所が支えます。また、バラダチジュカに建設される総合病院ではオリンピックとパラリンピックの選手、関係者

の健康を支えるために、磁気、超音波、デジタルX線などを用いるGE製画像診断装置が役立てられるほか、医療用画像共有システムや、電子カルテなどのヘルスケアITソリューションを通じ、オリンピック競技大会の全会場との情報共有を図り、素早く的確な診断の実現をサポートします。これらGEのソリューションは、本大会を成功に導くことはもちろん、私たちがこの経験を通じて得る知見は、来たる2020年の東京大会でも役立つはずです。
※CFMインターナショナル製を含む

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