2012年、30回目の夏季大会となったロンドンオリンピック。GEではワールドワイドパートナーとして、開催国、開催都市、組織委員会の協力のもと、インフラの整備やさまざまな技術・サービスの提供を通し、大会の成功に貢献しました。選手村に設置されたオリンピック競技大会総合診療所では、磁気共鳴断層撮影装置(MRI)や超音波診断装置、X線撮影装置、心電図(ECG)装置、HCIT、モニタリングシステムなど連の高度な医療画像診断技術を提供し、大会に参加する選手とそのチームメンバー約2万5,000人のケア・早期検診・治療に貢献。この他にも、バイオマスガス発電イエンバッハ熱電併給エンジン3基を設置してオリン

ピックパークのエネルギーセンターに電力を供給したほか、120カ所に設置した電気自動車(EV)用充電ステーションが競技場を移動する電気自動車にエネルギーを供給。また、GEの照明技術はオリンピックスタジアムや水泳競技場、バスケットボール競技場、フィールドホッケー競技場を照らしただけでなく、ロンドンの名所タワーブリッジのライトアップにも。オリンピック後のロンドンにも多くのレガシー(遺産)を残しました。

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